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外国籍市民による「米子のいいとこ発見発信」

外国籍市民による「米子のいいとこ発見発信」

米子に住んでいる外国籍の方に「米子のいいとこ」について語っていただきます。

外国籍市民による米子のいいとこ発見発信!

米子にお住まいの外国籍の方々のご協力により、米子の魅力を発信します。

第1回目は、韓国からいらっしゃった金 元晋(キム・ウォンジン)さんです。

キムさんは、ソウルから約1年前にワーキングホリデービザで

米子にいらっしゃいました。

kim


私が米子に初めて来るようになったきっかけは、日本語を習うためでした。普通、日本語を習いたい人は、東京や大阪に行きますが、私がこの米子を選んだ理由は、数年前に韓国と日本をつなげる船ができて、交通が便利だったからです。それで米子に来ることになりましたが、最初は、生まれて初めての外国生活のため大変でした。しかし、ここにいらっしゃる米子の住民の皆様が、笑顔を忘れずにいつも親切に手伝ってくださいました。

特に仕事が見つからなかった時、ハローワークという所で、ため息ばかりついている私を いつも笑顔で手伝ってくださった方との出会いが本当にありがたかったです。そして、その方のお陰で私は働くことになってうれしかったです。

今は、米子のハローワークで出会った方だけでなく、米子の人なら誰でも好きになりました。皆さんにも、米子へ来て、こういうあたたかい気持ちを感じ
て欲しいです。

平成23年6月20日 金 元晋(キム・ウオンジン)

 

 

※写真(上)は金 元晋さん。米子市観光協会事務所にて撮影



外国籍市民による 米子のいいとこ発見発信

米子にお住まいの外国籍市民の方々のご協力により、米子の魅力を発信します。

第2回目は韓国からいらっしゃった姜 美善(カン・ミソン)さんです。

姜さんは、チュンチョンプクド(忠清北道)から4年前に米子に来られました。
米子市内の高校で韓国語指導助手をされています。
姜さん

「米子?米子ってどこ?」

「鳥取県にあるよ」

「鳥取はどこなの?」

「・・・・・・」

私が初めて米子に来るようになった時の家族と友達の反応です。この時私はちゃんと答えてあげることができませんでした。私自身、よくわからなかったもので・・・

こんな私が4年も米子に住むようになるとは夢にも思いませんでした。私を引きよせた米子の魅力は一体何でしょう。私も知りたいです!

最初原稿を頼まれた時、思い出したのは「人」でした。米子の人の顔にはいつも笑顔がありますから。この瞬間にも友達や生徒(私は高校で韓国語を教えています)の顔を次々と思い出します。米子に来られた時、知らない人でももし目が合ったら「アンニョンハセヨ!」もしくは「こんにちは!」と挨拶をしてみたらいかがでしょうか。きっと笑顔と親切な挨拶が返ってくるはずです!

飛行機から降りた瞬間「うん?これが空港?」と驚くかもしれません。また空港を出てからも外の風景は皆さんを驚かせるかもしれません。普段私たちがイメージしている日本の姿とはとても違うからです。果てなく広がる田んぼと畑、あっちこっちに散らばってある小さい村、遠くに見える大山などなど。とてものどかな風景ですね。

その中で私が一番好きな場所は米子水鳥公園です。最近見つけた私の秘密の穴場です。ラムサール条約だとか、野鳥、環境保護、湿地などの学術的かつ難しい言葉で説明されるところですが、私にはただ平和なひと時を過ごせる公園なのです。公園の中にある展示館に入ると壁面一つがガラス張りになっていて中海と大山がとてもよく見えます。望遠鏡があり、鳥の観察もできます。中海に包まれ、望遠鏡で大山と水鳥を観察していたら、いつの間に夕日に時間です。時間を忘れていて閉館の案内放送で気づいたことが何回もあります。

私だけの秘密の場所にしておきたいところですが、韓国から来られた皆さんにだけこっそり教えてあげることにします。買い物や観光でぎっしり詰まった日程が嫌で、平和な時間が過ごしたいという方にぜひお勧めです。
平成23年6月21日 姜・美善(カン・ミソン)

水鳥公園1

水鳥

写真:米子水鳥公園

10月下旬~3月中旬は多くの白鳥や多くの渡り鳥たちが飛来する

※注:季節・天候によって水鳥公園で観察できる鳥の種類は異なります。

外国籍市民による米子のいいとこ発見発信!

米子にお住まいの外国籍の方々のご協力により、米子の魅力を発信します。

第3回目は、台湾からいらっしゃった羅房 美(ラホウ・チェミ)さんです。

羅房さんは、8年前から鳥取県中部にお住まいです。

現在国際交流コーディネーターとして活躍されています。

羅房さんは、「米子大好き!!」とおっしゃっています。

ちぇみさん

鳥取の中部に住んでいる私は8年前に鳥取に来ました。中部だったら倉吉市のほうが近いはずですが、なぜかこの8年間、私は休みの日に倉吉市よりも米子市のほうがよく来ます。もちろん倉吉も大好きですが、私から見ると、米子はとても生活機能が便利で住みやすい町だと思います。

食べることが大好きな私ですが、米子に美味しい店がたくさんあることは一番の魅力かも知れません。新鮮な日本海の幸をいただけることはもちろんですし、安くて美味しいお寿司屋さんやコクのあるラーメン屋さんもずらっと並んでいます。私はあまり行かないですが、市内の焼き肉屋さんも数が多くて、非常に人気があるそうです。私自身は米子の美味しい店で食事をし、気分転換で市内にある可愛くてオシャレなカフェに入るのが好きです。もちろん皆生温泉も忘れられてはいけません。塩の湯という泉質で美容にいいと言われていますよ!

米子市に来ると、いつも何か美味しい物を満喫して帰っています。そしてまた今度違う物をいただこうと楽しみにしています。時には温泉入って、美味しい物を食べて、プチセレブ気分で楽しんでいます。


*

I Love Yonago! 米子大好き!!

平成23年7月20日 羅房 美(ラホウ・チェミ)

チェミさん撮影

(加茂川に浮かぶ加茂川・中海遊覧船:写真撮影はラホウ・チェミさん)

外国籍市民による米子のいいとこ発見発信!

米子にお住まいの外国籍の方々のご協力により、米子の魅力を発信します。


第4回目は、韓国の蔚山(ウルサン)からいらっしゃった 志英 (ペ ジヨン)さんです

趣味は写真で、2011年4月から米子で生活されています。

現在、鳥取県の際交流員としてご活躍中です。

ぺ・ジヨンさん

米子の魅力は何だろう。
あまりにも範囲が広くて、ぱっと頭に浮かぶものがなかったです。「米子」の魅力といえば、花回廊や水鳥公園、皆生温泉のようなすばらしい観光スポットやどこに行っても会える優しい人たち、おいしい食べ物など、たくさんあります。
私は観光地としての「米子」というより、自分が住んでいる「町としての米子」の魅力を紹介したいと思います。米子に住みながら生活の中で見つけた魅力。それは、町のあちこちに隠れている素朴さを探す楽しさです。米子にはおしゃれなカフェが多いです。
米子のカフェは、メニューのおいしさはもちろんのこと、都会にあるカフェでは感じにくいのんびりした空間とそれなりの雰囲気が味わえます。気楽に入って、おいしいコーヒーやスイーツを食しながらのんびり休むことができる、かわいいカフェが多いということは、米子に住んで良かったと思う理由の一つです。
しかし、よく人の往来が多い所や交通が便利な所に立ち並ぶ、韓国のカフェや都会のカフェとは違い、米子には「こんな所で商売ができるの?」と思われるほど、目立たない所にあるカフェが多いのです。
カフェだけではなく、可愛い服屋、家具や器、可愛い雑貨店なども、交通量が多い所に集まっていなく、案外道を歩きながら出会う場合が多いです。
本当の米子の魅力を分かるためには、大きい道路沿いを歩くのではなく、町の狭い路地をあちこち歩いてみてください。米子をより近く感じることができます。 町を歩きながらお気に入りのカフェや店に会ったらゆっくり休んでみるのはいかがですか?
追い回されるように忙しい旅行日程にくたびれたら、「生活の中の米子」の魅力も感じて見てくださいね。

平成23年8月2日 裵 志英 (ペ ジヨン)

リビドーペジヨンさん撮影
写真:リビドー洋菓子店 米子本店 
撮影 ぺ・ジヨンさん
所在地:米子市道笑町4-124-1
電話:0859-33-8979
   
  ぺジヨンさん撮影
写真:LAND & YEARS 
撮影:ぺ・ジヨンさん
所在地 :鳥取県米子市四日市町44
電話:0859-21-7799
   
 
 
   
   
   
   

外国籍市民による米子のいいとこ発見発信!

米子にお住まいの外国籍の方々のご協力により、米子の魅力を発信します。

第5回目は、韓国からいらっしゃった李 美英(イ・ミヨン)さんです。

李さんは、日本への留学経験もおありです

現在は米子市国際交流室で国際交流員としてご活躍です。

鳥取県の福袋! 米子に遊びに来てください!

李さん5

皆さん、ご存じですか。ソウルから東京行きの飛行機に乗ると最初に出会う日本の青空、窓から見える眩しい地、それが鳥取県です。都会の喧騒を忘れたい方、人情が溢れる日本の素朴な魅力を探している皆さんに鳥取県の福袋、「米子市」をご紹介します。




山と海を一気に楽しもう

李さん

部屋の窓を開けると…あら?あれは富士山?と錯覚するほど美しい大山(1729m)が目に入ってきます。高すぎず低すぎず、誰でも気軽に登れて楽しめるありがたい山です。海へ行きたいですか?市内から車で10分ほど走ると、白砂青松の日本海が広がります。日本では男の海で知られる日本海の魅力を思う存分感じてみませんか。




食い倒れの山陰地方の大阪

李さん米子1

米子市では水道水がそのまま飲めるほど、何より水が美味しい所です。そのおかげで、おいしい食べ物がたくさんあります。日本海で釣れたばかりの新鮮な魚のお寿司!どこで食べれば良いか困るほど、メニューが豊富で真心のこもった職人のラーメンの数々!しこしこと歯ごたえのあるうどん!きっと韓国に帰ってからもずっとずっと思い出されるでしょう。




人情溢れる米子人

李さん3

やはり豊かな自然環境のおかげでしょうか。日本トライアスロンの発祥地という名にふさわしい水泳、自転車、ゴルフ、スキー、登山、ボートなど色々なスポーツマニアが我先に訪れてきます。また、毎年8月のがいな祭りでは鳥肌が立つほど、米子市民の熱い情熱が感じられると思います。鳥取県内でも人情があることで有名な米子で、韓国人の皆様が持っている日本人のイメージを破ってみてはいかかでしょうか。







李さん4


隅々まで隠れている米子の魅力!では、福袋を開ける準備はよろしいでしょうか。
一度訪ねたら、必ずもう一度行きたくなる米子にぜひ遊びに来てください。
平成23年9月1日 米子市国際交流員 李美英


外国籍市民による米子のいいとこ発見発信!

米子にお住まいの外国籍の方々のご協力により、米子の魅力を発信します。

第6回目は、中国の 常州(じょうしゅう)ご出身の張 燕(チャン・イエン)さんです。
現在、米子市に国際交流員として勤務されています。

チャンさん①

鳥取県の米子〜日本にある「世外桃源(シ-・ワイ・タォ-・ユィアン・桃源郷)」〜 中国では、俗界を離れる仙境を「世外桃源」と言います。日本に来る前に、先進国の日本はすなわち東京だと強く思っていましたので、まさか鳥取県の米子のような時間を忘れられる綺麗な「世外桃源」があるとは思いませんでした。しかし、現実は素晴らしいもので、私は米子という桃源郷に来ていました(ラッキー)。

チェンさんその②❶「天の真名井」名刺を作るための台紙を買った時に、その台紙に「天の真名井」の写真が貼り付けてありました。長い間、なんて素敵な所だろうと思っていたので、ついに散策に行ってきました。水車、小屋、あずまや、さらさらと流れる流水が爽やかな緑に囲まれ、まるでこの世の中の桃源郷のような存在で、感動しました。






チェンさん温泉02

❷米子の温泉 私のイメージでは風呂は温泉と違います。風呂は裸で入りますが、温泉は水着で入ると思っていました(^^)美しい自然に恵まれている米子は美水の郷だと知られています。海の眺めは素晴らしい温泉街-皆生温泉はもちろん、中国地方最大級の露天風呂-オーシャンもお勧めしますよ。




チェンさん④

❸食いしん坊の福音-米子ならではの1000円ランチ コース(旬門&海座) 左の写真のランチ コースをどう見ても1000円では食べられない気がしませんか?素敵な器に美味しそうな料理を盛りつけ、しかも十品以上が出てくれるのに、1000円しかかかりません。贅沢でしょう!食べに行ってみませんか?

 

 

紙1ページで米子のいいとこをなかなか語りきれないので、皆さん、この錦秋の米子の美しさを自分の肌で体験にきてみませんか?
心をこめてお待ちしています!

平成23年9月27日 米子市国際交流員 張燕




◆日帰り温泉オーシャン連絡先
〒683-0801
鳥取県米子市新開3-2-46
電話:0859-23-0303
ファックス:0859-35-3852
ホームページアドレス:http://www.ocean-g.com/

◆旬門米子本店連絡先
〒683-0053
鳥取県米子市明治町140駅前バー キングビル1階
電話:0859-21-7088
ファックス:0859-21-7089
ホームページアドレス:http://www.shouyu.co.jp/freepage_50_1.html

◆海座連絡先
〒684-0812
鳥取県米子市角盤町1-1-3
電話:0859-21-3200
ファックス:0859-35-0730
ホームページアドレス:http://www.shouyu.co.jp/freepage_41_1.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

update:2011-09-22

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