(オプション)〔後藤総合車両所見学者限定〕扇形車庫見学

後藤総合車両所見学ツアーにお申込み頂いた方の中で、ご希望の方は扇形車庫もご見学いただけます!後藤総合車両所見学申込用紙に記入し、お申込みください。

扇形車庫画像

後藤総合車両所見学ツアーにお申込み頂いた方で、ご希望の方は扇形車庫見学ができます!!

扇形車庫の概要
扇形車庫は、現在も日々、機関車や気動車が出入りする現役施設です。明治35年山陰鉄道開業時に米子機関区車庫として建設された、煉瓦造り車庫が昭和30年に改築され現在に至ります。1920年代に製造された官営八幡製作所製やテネシー社製古レールが支柱に再利用されており、鉄道の歴史上貴重な材料を使用して造られた建造物です。

広さ:約1780平方メートル 扇形内側:46m、外側:約84m
内側外側までの距離:25m
留置線:扇形車庫内9線
構造:平屋建 陸屋根 鉄骨造
設備:両サイドにサービスデッキがある線が2線
製造年:1955年(昭和30年)(先代は1902年(明治35年))

《ここに注目!!》
○扇形車庫そのものが全国的に見ても数少ない設備であり、その中でも運用検修センターの扇形車庫は、現在も現役で日々使用している設備です。

○中国地方では、津山と米子にしか残っておらず、非常に貴重な施設となっています。

○平成22年10月14日にJR西日本が指定する「登録鉄道文化財」に指定されております。

○そもそも、明治35年山陰鉄道開業時に米子機関区車庫として建設された「く」形(長方形:4内角が全て等しい四辺形)煉瓦造りの車庫が老地区と設備の狭あいのため、昭和30年3月に扇形車庫に改築され現在に至っております。

○1920年頃に製造された建造物で、天井にはSL時代の排煙用煙突穴も現存しており、SLからディーゼル車へと車両の近代化を経てきた現在も当時の姿をほぼ保っています。


【開催期間】
毎週水曜日 ※平成28年11月2日(水)の後藤総合車両所見学ツアーより開始

【開催場所】
後藤総合車両所 運用検修センター(米子市目久美町1番地)

【見学内容】
扇形車庫見学 扇形車庫を歩きながら見学し、古レールを使用した支柱や車庫内に留置中の車両を見学。
業務紹介・見学 映像の視聴等により運用検修センターの業務を紹介。一部、検査業務の様子を見学。 

【見学対象】
後藤総合車両所見学ツアーにお申込み頂いた方の中でご希望の方
定員:20名 
※後藤総合車両所見学ツアー同様。
※後藤総合車両所見学のオプションの為、扇形車庫だけのご参加はご遠慮いただきます。

【見学行程】
10:30  米子駅集合(JR職員が改札口付近でお出迎え。扇形車庫まで徒歩約15分)
10:45~  扇形車庫内見学、業務紹介・見学、写真撮影
11:30頃 現地にて解散

境線 米子13:22発  冨士見町13:26着
(境港12:29発  冨士見町13:11着
13:30~ 後藤総合車両所本所にて車両所見学ツアー開始

【お申込み方法】
従来の後藤総合車両所見学ツアー申込時にオプションのご希望を記入していただきます。
こちらから後藤総合車両所見学ツアーとあわせてお申込みください。

【諸注意】
基本的に写真の撮影は可能ですが、動画の撮影はご遠慮いただきます。
鉄道部品、物品等の販売はありません。
会場には駐車場はありません。

【備 考】
やくも  
出雲方面から 米子着 10:24
岡山方面から 米子着 10:16

境線   
境港方面から 米子着 10:20

山陰本線 
鳥取方面から 米子着 9:56
松江方面から 米子着 9:48

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