航空自衛隊・美保基地

壮大なスケールで味わう非日常体験!見学後は、美保基地がきっと身近に感じられる!現役のパイロットさんがC-1輸送機の説明!

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昭和18年、旧海軍の基地として開設。第2次世界大戦後、連合軍による接収を経て、昭和30年に航空自衛隊が部隊を設置し、昭和33年9月に日本に返還され、航空自衛隊美保基地となりました。美保基地は、西日本で唯一の輸送機部隊が所属する基地で、最新のC-2輸送機をはじめ、C-1輸送機やT-400練習機があります。隊員は約1,000名で、一部の隊員は基地の機能を24時間維持するために、昼夜交代で勤務しています。長さ2,500メートルの滑走路を持つ美保飛行場は、航空自衛隊が管理しておりますが、自衛隊機と民間機との共用飛行場に指定されており「米子鬼太郎空港」の名称で広く利用されております。
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見学の流れ

1.資料館見学…約40分(旧海軍美保航空隊資料等)

はじめにビデオで基地の概要を学びます。その後見学できる資料館は、貴重な品物が満載!

2.航空機見学…約20分(C-1輸送機等見学)

本物のパイロットに説明を受けたあとは、記念撮影も可。

3.管制塔見学…約20分

4.厚生センター…約20分(美保基地限定みやげ等買い物)

美保基地カレーをはじめ、基地オリジナルのおみやげものを買うことができます。

●ご注意/当基地は航空自衛隊であり、一般の観光地ではありません。入門から出門までは、基地の係官の指示に従って行動してください。基地内では飲酒することはできません。また飲酒されての入門はお断りいたします。指定場所以外での喫煙はできません。

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展示されている航空機やエンジンなど、すべてが巨大なスケール!圧倒されること間違いなしです。
現役の隊員さんにガイドしてもらえたり、隊員さんの基地内での生活が垣間見えたり、美保基地がすごく身近に感じられます。オリジナル商品の美保基地カレーは絶品!

ツアー概要

期間 通年(土・日・祝祭日を除く)
対応人数 15名~40名程度
申込 見学日の2週間前までに申請書、見学者の名簿(氏名・性別・職業等)提出が必要。
※運転者、添乗員の氏名・性別も必要です。 ※2か月前より予約可能
場所 航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市小篠津町2258)
料金 無料(ガイド有り)
駐車場 無し(米子駅からJR境港線をご利用ください)
所用時間 約100分
トイレ 有り

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