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【米子下町観光ガイドと歩く 山陰の隠れた彫刻家「精斎富次傳蔵」の作品を巡るコース】参加者募集中!

1856年(安政3年)島根県安来市伯太町井尻の生まれた「富治精斎」は幼少期に宮大工に弟子入り。修行を積み棟梁となり西伯耆地方に数々の神社仏閣を建てました。中でも米子市の9つの寺が並ぶ寺町にある福厳院は、昭和13年の建築で、精斎富次傳蔵が作製した住職の人物像が保存されています。また、明治40年に当時の皇太子嘉仁親王殿下(のちの大正天皇)が山陰行啓の際、海を埋め立てて造られた宿泊所となる「鳳翔閣」を建築しました。この「精斎富次傳蔵」ゆかりのコースをご案内します。

日時/平成25年10月6日(日) 10:00~12:00 約2時間
コース/湊山公園(鳳翔閣跡)・寺町(万福寺・安国寺・福厳院)・加茂神社天満宮
集合場所・時間/湊山公園日本庭園入口近く「市民大茶会茶券販売テント」 9:45分までに集合
ガイド料/300円(お一人様・保険代含)
定員/20名 *定員になり次第締め切ります。
申込み方法/10月3日(木)までに住所・氏名・年齢・性別等をお電話でお申込みください。電話(0859-37-2311)
*電話は平日の8:30~17:00までになります。
※参加者全員に一席券進呈いたします

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