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山陰のレオナルド・ダ・ビンチ「富次精斎」に迫る!(伯耆文化研究会)

5月24日(土)米子市立図書館2階多目的研修室で、記念公演「山陰のレオナルド・ダ・ビンチ『建築と彫刻の鬼才 富次精斎』」が開催されます。

「富次精斎」は伯太町井尻(現・安来市)出身の宮大工で、明治~昭和初期に湊山公園(米子市)の鳳翔閣や根雨神社、勝田神社など多くの寺社建築を設計し、すぐれた彫刻や発明品も残しています。

講演会では、ひ孫の遠藤章弘さんが精斎が手掛けた建築物や彫刻などの写真を示しながら、作品の特徴や精斎の功績などについて紹介されます。

また、5月22日(木)~29日(木)の間、米子市立図書館2階ロビーで、戦争により復興が中断された、幻の大山寺の設計図や彫刻作品など貴重な品が展示される、作品展も開催されます。

記念公演/日時:5月24日(土)13時30分~15時  入場無料

作品展/期間:5月22日(木)~29日(木)*26日(月)は米子市立図書館休館日

 

また、米子市観光協会「米子下町観光ガイドがお勧め~米子の隠れた魅力散策コース」では、「高橋ガイドがご案内する~山陰の隠れた彫刻家『精斎富次傳蔵』の作品を巡るコース」で、下町を中心に、精斎にまつわる場所をご案内しています。この機会にぜひ、ご利用ください。

高橋

その他のコースはこちら「米子下町観光ガイドがお勧め~米子の隠れた魅力散策コース」

 

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