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山陰の隠れた彫刻家「精斉富次傳蔵」の作品を巡る

米子の隠れた魅力散策コースのひとつ。
数多くの神社仏閣を建てた富次精斉の軌跡を巡ります。

米子の隠れた魅力散策コース「精斉富次傳蔵」の作品を巡る

山陰の隠れた彫刻家「精斉富次傳蔵」の作品を巡る

 

日時:平成26年10月18日(土) 9:30~12:00

集合:山陰歴史館

料金:300円(お一人様・保険代含む)

コース:山陰歴史館・寺町(福厳院・安国寺・万福寺)・湊山公園(鳳翔閣跡)・賀茂神社

定員:20名 ※定員になり次第締め切ります。

申込:10月16日までに、氏名・住所・年齢・電話番号をお電話でお申込み下さい。

(米子市観光協会:0859-37-2311)

 

富次精斉とは・・・

1856年(安政3年)島根県安来市伯太町に生まれ、幼少期に宮大工に弟子入りし

修業を積み棟梁になり、安来・米子を初め西伯郡など西伯耆地方に数々の神社仏閣

を建て、その数は50を超えます。また、彫刻家「高村光雲」とは兄弟弟子の間柄に

なり、人物や動物の彫刻を数多く残したほか、「精穀機」の画期的な発明もしました。

1944年(昭和19年)1月、大阪で亡くなり米子市愛宕町の墓地に眠っています。

 

鳳翔閣

鳳翔閣とは・・・

明治40年に当時の皇太子嘉仁親王殿下(のちの大正天皇)が山陰行啓の際、

海を埋め立てて造られたのが、宿泊所となる「鳳翔閣」です。

工事費3,288円で建設されたといことです。

場所は現在の湊山公園入口付近です。