とっておき旬情報

「淀江がいな鰆」試食会の様子

2015年12月9日(水)に米子市淀江町にある白鳳の里(どんぐり館)で試食会を開催いたしました。

11月初旬から1月初旬の寒い時期が旬の「寒鰆」。字のとおり春が旬のイメージですが、冬の鰆は脂がのり珍重されているそう。今回「JF鳥取県漁業協同組合淀江支所」の皆さんがブランド化を目指している「寒鰆」をもっともっとPRしたいという思いと、淀江市内で自前の田から収穫した米を販売している「冨田米穀店」の若き店主の米に対する熱い思いを、皆生温泉旅館の皆様、米子市内飲食店関係者の皆様に知っていただくための「試食会」が、12月9日に「白鳳の里どんぐり館」で開催されました。

米子市淀江支所まちづくり推進室長のあいさつから始まりました。

始まり

最初に冨田米穀店」の若き社長が、米に対する愛情こもった説明をしていただきました。

冨田米説明

冨田米イメージ

米に対する熱い思いがひしひしと伝わってくる説明でした。

そして、JF鳥取県漁協共同組合淀江支所の川上さんが、現在、ブランド化を目指している「寒鰆」について説明と、漁をしている映像を見ながら、獲った後の処理の仕方(〆方)を話してくださいました。

鰆プレゼン

鰆紹介

すごく丁寧に鰆を扱っているのが分かりました。

次に、いよいよ「寒鰆」を漁師の元木さんが、さばいて〆方の違いを実際に説明していただきます。

鰆解体

鰆〆

鰆おろし

鰆〆比べ

分かりにくいですが、野〆と活〆の比較です。野〆は血抜きをしていない物、活〆は船の上で高鮮度処理をして、流水(海水)で血抜きをした物。

試食会が始まりました。

試食中

さわら飯

鰆飯

鰆の汁

鰆汁

鰆のあぶり(ポン酢でいただきます。)

鰆あぶり

鰆の刺身 野〆と活〆の刺身の食べ比べです。

鰆刺身野〆

鰆刺身活〆

色もやはり、活〆の方が白いのが明らかです。

最後に、米子市観光協会長の挨拶です。米子市観光協会としても、地域発展のために若い方が頑張っている姿を後押しし、PRの協力をしていきたいと思っています。今日足を運んでいただきました皆様方にもぜひ、協力をお願いいたします。

会長あいさつ

冨田米穀店の「冨田米2㎏」をお土産に。興味のある方はぜひ「冨田米穀店 電話0859-56-2105」まで

冨田米商品

JF鳥取県漁協共同組合淀江支所 淀江がいな寒鰆の紹介はこちら

冨田米穀店 米子市淀江町淀江219 電話:0859-56-2105