「山陰の古事記謎解き旅ガイド」で紹介されている阿陀萱(あだかや)神社(米子市橋本)に行ってみました。


石井郵便局の信号を左に曲がって(米子市内から行った場合)、畑に沿って、山の方に細い坂道があります。その道を上がっていくと、うっそうとした(?)というか、高い樹木に囲まれた(杉の木?)、何かありげな道をさらに歩くと、光のあたる開けた場所に出ます。そこが、阿陀萱神社へと続く石段のある参道になります。




鳥居の前には大きな石があり、しめ縄が飾り付けられていました。
本によると古事記とは関係なく、天から降ってきた石だとか?

そして、石段を上がると黄色く染まったイチョウの木が・・
高さはありますが、大木ではないのでそんなに古い木ではないのか?

阿陀萱神社本殿。ここには、大国主命と八上姫との娘「多岐喜姫」が祀られています。なぜ、このような場所に・・・
それは、本を読んでください。

そして、帰り道、気がつきませんでした。道の途中に「観音像」が・・
神社に向かう道は雰囲気があり、今の時期、神社の本殿前のイチョウの葉が落ち、黄色いじゅうたん状態で、とても風情がありました。
本によると、「かっては非常に大きな神社だったということです」とありますが、畑に沿ってずっと上がって行く道や石段、本殿前のスペースなど、それを窺わせる内容でした。
皆さんもよろしければ、ぜひ行ってみてはいかがですか?
update:2011-10-12