昔懐かしい風情を今に残す倉吉に今も残る江戸・明治時代の古い土蔵群


ここには江戸・明治期に建てられた建物が今でも多く残っていてかつての面影を今に残しています。
玉川に掛けられた石橋、赤瓦に白い漆喰壁の落ち着いた風情のある街並みを歩けば時間がゆっくり流れていくのが感じられます。
白壁土蔵群にはこの土蔵を改築し、お土産屋や手作り工房などにした赤瓦があります。
この赤瓦は一号館から十一号館まであり、様々なグッズを置いたショップが並ぶ物産館であったり、郷土玩具のはこた人形の工房、竹細工のギャラリー醤油屋や酒屋、倉吉ふるさと物産館となっています。

また観光に来た人たちがゆっくりと出来るような喫茶店や観光案内所、陶芸体験の出来る十一号館などただ土蔵群をみるだけにとどまらない良さが観光客を多く集めている理由でしょう。
昔懐かしい土蔵を川の流れとともにゆっくりと眺めながらふらりと赤瓦へ立ち寄り土産や体験、そしてお茶をしながらゆっくりとした時間を過ごせるでしょう。
update:2011-09-29