米子観光ナビ [米子市観光協会] > 米子観光ガイド > 周辺エリア > 境港・(美保関)エリア > グルメ・買い物 > 大漁市場なかうら

大漁市場なかうら

大漁市場なかうら

日本海の海の幸を獲れたて新鮮なまま買うことが出来る市場、中にはその場で海の幸が食べられるお食事処もあります。弓ヶ浜名物、かにトロ膳 1,050円他

超ビッグな鬼太郎親子が“Welcome”
買って、食べての市場内は、日本海発 新鮮ネタの宝箱!

大漁市場なかうら_1

全長7.7メートル、でっかい鬼太郎の石像が目に飛び込んでくる『大漁市場なかうら』。
この石像は妖怪漫画家・水木しげる先生により「がいな鬼太郎」と命名され、左手には松葉ガニをしっかり抱きかかえたユーモラスな姿で、すっかり施設の看板に。

日本でも有数の漁港で知られる境港で水揚げされた新鮮な旬魚が豪快に並べられ活気溢れる店内では、常に元気な掛け声が飛び交っており、。日本海の豊かな恵みに思わず歓声も飛び出します。

コチラに来たならやっぱり見逃せないのが、秋、冬の名物・新鮮なカニ。
日本一の水揚げを誇る境港の紅ズワイガニ、実の詰まった冬の王様・松葉ガニ(ずわいがに)や、タラバガニ、ワタリガニ、毛ガニなど各地のカニを取り扱い、その選別は、プロの手による厳選されたモノばかり。
カニのスペシャリストが、どんな要望にも気軽にお応えします。

一方加工品でのオススメが、「あご野焼き」と「板わかめ」。
あご野焼きの「あご」とはこの地方で言う「飛魚(トビウオ)」のこと。その身をすりつぶして味付けし、焼き上げたものが「あご野焼き」です。一見竹輪のようにも見えますが、竹輪よりも大きくてがっしりとした重量感は、ここ山陰にしかない逸品です。おかずにおつまみに大活躍!

「板わかめ」はその名のとおり板状になった乾燥わかめ。
これも山陰にしかない珍味で、手でちぎってお酒のつまみにしたり、細かく砕いてご飯の上にのせて食べたり、おにぎりの海苔の代わりに使ったりと、工夫次第でいろいろな食べ方ができます。おいしい上にとってもヘルシー!

新鮮な魚介類だけでなく、佃煮、海産珍味、蒲鉾、山陰銘菓など品揃えも豊富。
山陰のお土産はココですべて揃ってしまうかも。

また2階には、お食事処「弓ヶ浜」が、お腹を空かせたあなたを待っています。
ここでの一番人気メニューは「カニトロ丼(1050円)」。
とれとれ極上のカニの身を独自の方法で熟成させ、マグロのトロのような濃厚なうまみを引き出した究極の味。
ご飯の上にカニトロ、カニ身、山の芋、卵、青ねぎ、海苔をお好みでのせて、特製のたれをかけ、軽くかき混ぜていただきます。すべてのうまみが渾然一体となって・・・!思わず無言。
この続きはご自分の舌でしっかりと味わってみてください。
そのほか、「みなと丼(1350円)」は、脂ののったアジと白イカで作った丼。
アジのうまみと白イカの甘さが口いっぱいに広がります。
「刺身御膳(1650円)」はなんと8種類もの活きのいい刺身が堪能できる贅沢さ。カニ汁や茶碗蒸しも付いてボリュームも満点です。

所在地 鳥取県境港市竹之内団地209
電話 0859-45-1600
休み 年始(1月1日~1月4日)
営業時間 8:15~16:30
駐車場 大型バス40台
アクセス JR米子駅より車で25分
JR境港駅より車で10分
米子空港より車で7分
HP 大漁市場なかうら
位置情報
Googleマップを表示できませんでした。

update:2011-10-12

PR

まんが王国とっとり