鳥取県米子市淀江町福岡1529 0859-56-6817

「向山古墳群」を整備した園内には、2つの丘陵内に前方後円墳をはじめ、総数17基が分布しており、前方後円墳の密集度では全国有数の規模を誇っています。
5世紀後葉から6世紀後葉にかけての古墳群で有名な古墳が数多く存在し、平成6年に国の史跡に指定。
古墳時代中期の帆立貝式古墳が復元され、周囲に104対の埴輪を設置。まるで古代のままに復元された高さ15mの高床建物の展望広場からは日本海や淀江平野が一望でき、古代人の生活に想像が膨らみます。
また園内では、土器・はにわ・土笛作り、野焼き、火おこし体験など、古代の生活を気軽に体験できる「古代体験の館」も設置。
なれない作業に四苦八苦しつつ、当時の暮らしを楽しく学ぶことも可能です。
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太古のロマンを思う品種も現存 ほか、特に注目したいのが、鳥取ゆかりの「大名蓮」など40種の古代ハスが6月下旬から9月にかけ咲き誇る「古代ハスの園」。なかにはこの古代の丘公園にふさわしい推定2000年前の「大賀蓮」なども園内に咲き、訪れる人を弥生ロマンへと誘います。 また向山・瓶山から出土した遺物を展示する「伯耆古代の館」、万葉集に詠まれている109種類の古代の草花、樹木を植生させ、周囲に池・築山を配した庭園「万葉の園」、周囲が緑に囲まれた芝生が美しい扇型の「お祭り広場」、今ではほとんど見られなくなった古代米「赤米」の実験農場「古代農園」、人生の節目の時に記念植樹をしていただく広場「記念の森」、フィールドアスレチック塔などのある「冒険広場」なども整備されています。 |
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6月下旬から8月にかけて、2000年前の大賀蓮をはじめ、40種類を超える蓮が楽しめる園内の「古代ハス園」。その品種をコチラでは写真付きでご案内します。早朝に咲く蓮の花は、地元に夏の訪れを告げる米子の風物詩。“早起きは三文の得”とばかり、眠さも覚める感動が園内を包んでいます。 |

小~さい秋、見~つけた
園内脇に咲くコスモスが一足早く「秋」の気配をお知らせ
古代の丘公園の名物である蓮の見頃が終わると、季節は「晩夏」から「秋」へ。
そんな季節の移り変わりを一足早く教えてくれるのが、園内随所に咲くコスモスの花。
その一部、園内の道をまるでトンネルのように覆い尽くす様子は、まさに“コスモスロード”。赤や黄色、ピンクの花にホッと心安らぎます。
| 所在地 | 鳥取県米子市淀江町福岡1529 |
| 電話 | 0859-56-6817 (伯耆古代の丘公園管理事務所) |
| 休み | 第2・4水曜(祝祭日の場合は翌日)・12/31~1/3 |
| 営業時間 | 9:30~17:00(入園は16:30まで) ※ハスの開花時期は早朝開園 |
| 駐車場 | 白鳳の里駐車場利用 |
| アクセス | 山陰道「淀江」ICから車で5分 |
| 料金 | 入園料 大人(高校生以上)300円、小学生又は中学生100円 |
| HP | 白鳳の里 伯耆古代の丘公園 |
update:2011-09-29