米子観光ガイド

上淀白鳳の丘展示館

白鳳期の巨大寺院、釈迦如来像を原寸大で復元!

はるか昔、この地に荘厳な寺院があった 大スケールのロマンを知る!

1300年前、この地に荘厳な寺院があった大スケールのロマンに触れるひとときを。

米子市の「国史跡上淀廃寺跡」からは、国内最大級の仏教壁画が出土しました。 ここ「上淀白鳳の丘展示館」は、その「上淀廃寺跡」について詳しく知ることができる展示館です。

原寸大に復元した寺院堂内側と、釈迦如来像は圧巻!

上淀廃寺跡は、広々とした空間に遺構が点在しています。
1300年前のこの地に、白鳳期のスケールの大きな寺院があった歴史を感じられます。

大変珍しい出土品として、菩薩の足の指の展示なども見学することができます。

復元大仏3体
上淀廃寺跡

天神垣神社

天神垣神社

展示館から上淀廃寺跡史跡に行くまでの間には、少彦名命を祀る「天神垣神社」があります。
現在見られるのは、戦国時代に焼失し、後に室町時代に再建されたもの。
しかし焼失前は「大社」であり、広大な神社だったと伝えられています。
「名水の町」として知られる淀江地区。ここでも、清流が湧き出しています。
近くには「天の真名井」があり、湧水を持ち帰る人の姿が後を断ちません。

淀江和傘

淀江和傘

展示館の前には観光スポット「白鳳の里」があります。
その敷地内の「どんぐり館」では、淀江地区に古くから伝わる「和傘」の展示を見ることができます。
「淀江傘」の歴史は、江戸時代の文政4(1821)年、倉吉からこの地へ来た「倉吉屋周蔵」が傘屋を始めたことから始まります。
淀江は、竹材が入手しやすい土地柄で、日野川の流砂が堆積した砂浜もあり、傘を大量に干すことができました。
大正時代には製造業者が71軒、年間生産量が17万本にものぼり、西日本一円に出荷するまでに成長。
ところが、洋傘の普及でじょじょに生産量が減り、昭和59年に「淀江傘」の製造業者はすべて廃業してしまいました。
現在では「淀江傘伝承の会」の皆さんの手で伝統を守りながら作られています。
(米子市観光協会ホームページ「和傘伝承館」より)

所在地 〒683-3411 鳥取県米子市淀江町福岡977-2
TEL・FAX 0859-56-2271
開館時間

9:30~18:00(入館は17:30まで)
毎週火曜日は休館

入館料 一般300円/高・大学生150円/団体(15名以上)一人につき50円引き

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