米子観光ガイド

宗形神社(むなかたじんじゃ)

名だたる戦国武将たちも寄進した、武運長久・海上安全の神

創建約1000年以上
悠久の歴史を今に伝える「宗形神社」 秋には紅葉の穴場スポットに!

宗形神社(むなかたじんじゃ)_1

国道181号線、伯耆町方面に向かい米子バイパスの高架を抜けた後、右手に見えてくる「宗形神社」。
境内に一歩足を踏み入れると、すぐ近くに国道が通っているとは思えないほどに、静かで荘厳な雰囲気が漂います。

晩秋の紅葉シーズンに米子へ行くなら、ここ「宗形神社」は必見です。
境内一帯は、木々の葉が見事に紅く染まり、美しい紅葉スポットに!
地元・米子市民の間でも「穴場スポット」として人気です。

「宗像神社」は、この地方で最も古い歴史を持つ神社。
約1000年前の「延喜式神名帳」には、伯耆六社のひとつとして記されています。

御神徳は「武運長久」「海上安全」。
戦国時代には武将の寄進が多く、「吉川春元」は武運長久を祈願し桃型兜を奉納。現在でも、社宝として納められています。
また、神社の裏山の「宗像古墳群」では3つの前方後円墳と22の円墳が見つかっており、貴重な古代遺跡も多数出土。

この地の悠久の歴史を現在に伝えるスポットです。

所在地 鳥取県米子市宗像293
電話 0859-26-4127
駐車場 あり
アクセス JR米子駅より車で13分

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