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宗形神社(むなかたじんじゃ)

宗形神社(むなかたじんじゃ)

鳥取県米子市宗像293 0859-26-4127

名だたる戦国武将も参ったという
創建約1000年以上 この地方最古の神社

宗形神社(むなかたじんじゃ)_1

国道181号線、伯耆町方面に向かい米子バイパスの高架を抜けた後、右手に見えてくる宗形神社は、この地方でもっとも歴史の古い神社で、約千年前の延喜式神名帳に記されている伯耆六社のひとつとして記録されています。

御神徳は「武運長久」「海上安全」。
戦国時代には武将の寄進が多く、吉川春元は武運長久を祈願し桃型兜を奉納、社宝として納められています。
また、神社の裏山の宗像古墳群では3つの前方後円墳と22の円墳が見つかっており、貴重な古代遺跡も多数出土。
すぐ近くに国道が通っているとは思えないほどに、静かで厳かな雰囲気を漂わせています。

境内一帯は、秋の紅葉の見事さに定評あり。
秋になると紅葉狩りを楽しむ地元人が数多く訪れるなど、穴場として人気を集めています。

所在地 鳥取県米子市宗像293
電話 0859-26-4127
駐車場 あり
アクセス JR米子駅より車で13分
位置情報
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update:2011-09-29

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