鳥取県米子市西町 0859-37-2311(米子市観光協会)

その昔、中海のことを「錦海」と呼んでいたことから「錦公園(きんこうえん)」と呼ばれていました。
近年、新しい都市公園として整備され、日本庭園・桜の園・展望の丘・自由広場などが設営。
かつての海岸の名残である潮止めの松や歴代の米子城主ゆかりの寺清洞寺跡も残されており、市民憩いの場として今も親しまれ続けています。
4月には、450本のソメイヨシノが咲き誇る「桜まつり」、8月には「がいな祭」、「精霊会とうろう流し」、10月には日本庭園を中心に誰でも気軽に参加できるお茶会「市民大茶会」が盛大に開催されます。下記、その代表格、がいな祭りの花火大会を写真にて振り返ります。
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日没前の30分 海沿いは遊歩道として整備され、心地よい風を受けながらのお散歩を満喫。日が傾き、中海の水面が赤く染まる夕暮れの時間帯には、思わず息を飲む感動の夕景を間近に望むことが可能です。 |
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使い方は自由自在 とても市内の環境とは思えない自然あふれるスペースが広がる園内では、お散歩に、ジョギングに、お花見に、はたまたデートに、多くの地元民が足を運び、しばし自分だけのプライベートな時間を思い思いに過ごしています。 |
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お祭りムードで盛大に 約450本が咲き誇る米子エリア屈指の桜名所。中海に隣接した敷地内、桜並木に沿って遊歩道が続き、夜は約140本のぼんぼりが温かい光を放っています。4月初旬には、盛大に桜まつりも開催! |
| 所在地 | 米子市西町 |
| 電話 | 0859-37-2311 |
| 駐車場 | 100台 |
| アクセス | JR米子駅より車で5分 JR米子駅より徒歩20分 |
update:2011-09-29