米子観光ガイド

米子水鳥公園

山陰屈指の野鳥の生息地

国内で確認された野鳥のうちおよそ42%の種類が記録 山陰屈指の野鳥の生息地

米子水鳥公園_1

「米子水鳥公園」は、国際的にも注目を集める水鳥たちの生息地。

公園内からは、山陰を代表する名峰・大山がそびえる姿を一望できます。
その絶景の中、ラムサール条約に登録された「中海」で優雅に戯れる数百羽の水鳥たちの姿を観察することができます。
それは、まさに“水鳥たちの聖域"とも言える、圧巻の光景!
冬はカモ類やサギ類・国の天然記念物であるマガン・ヒシクイ・オジロワシなどが毎年観察されています。夏は、水鳥の子育て(カイツブリ・カルガモ・バン)、オオヨシキリ、ツバメ、たくさんのイトトンボなどが観察できます。
このように、一年を通じて、水鳥をはじめ様々な生き物達の営みを観察できる貴重な湿地となっています

また、絶滅危惧種の沈水植物「リュウノヒゲモ」や、水生昆虫の「コオイムシ」など、貴重な動植物も園内に多数生息しています。多くの水鳥たちに出会えるだけでなく、植物や昆虫など、さまざまな分野の専門家からも期待を集める貴重なエリアです。

園内では、自然観察会や、自然の素材を使った手作り教室などのイベントも開催。

貴重な自然と存分に触れ合うことのできるスポットは、お子さんの野外学習にも大いに役立ちます。

まずは、バードウォッチング! かわいい水鳥たちともっと親しむひとときを
米子水鳥公園_2

米子水鳥公園へ来たら、まずは公園内の「観察ホール」でバードウォッチング!
正面には、国立公園大山が大迫力で迫ってきます。
その手前には「つばさ池」が広がり、無数の水鳥たちが羽を休ませています。
備え付けの望遠鏡や双眼鏡は自由に使用可能。
ボランティアスタッフや、レンジャーたちのわかりやすい説明でよりいっそう、水鳥たちに親しみが湧いてきます。

まるで、美しい絵画を見ているような絶景! 力強い自然の姿が目の前に迫ってきます
米子水鳥公園_3

公園内のデッキから望む、大山の雄大な姿。
その手前に水鳥たちが戯れる「つばさ池」が広がる絶好のロケーションです。
水生植物や昆虫たちも身近に観察できます。
自然とのふれあいを、思う存分お楽しみください!

所在地 鳥取県米子市彦名新田665
電話 0859-24-6139
休み 毎週火曜日(祝日と重なった場合はその翌日)
祝日の翌日(土曜日、日曜日を除く)12月30日~1月4日まで(元旦~4日までは、臨時開園することがあります)
営業時間 4月~10月 9:00~17:30
11月~3月 7:00~17:30(土・日・祝) 8:30~17:30(平日)
料金 入園無料
<ネイチャーセンター入館料>
大人310円(15名以上は大人200円) 小中学生無料
年間パスポート(記名式)3,000円
70歳以上の方、身体障害者の方、要介護認定者の方は入館料免除
駐車場 あり
アクセス 米子自動車道・米子ICから車でJR米子駅まで約20分
JR米子駅から公園駐車場約15分 駐車場から徒歩2分
バスで、JR米子駅バスターミナル②乗り場 内浜線下葭津行きで約20分バス停「乗越」下車、バス停から徒歩20分

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